自作パソコンとは?

自作パソコンを作るにあたって、覚えておきたい用語や基礎知識の紹介をします。

自作パソコンってなに?

「自作パソコン」とは、ケース、マザーボード、電源、ハードディスク、光学ドライブ、メモリなど、パソコンを構成する電子部品製品を自分で選び、購入し自分で組み立てたパソコンの事です。
  また、自作には「ベアボーンキット」と呼ばれ、ケースに既にマザーボードが取り付けられ、CPUやメモリー、ハードディスクなど残りの部品を装着して組み立てるものもあったりします。

 

★自作パソコンの長短

・自分に必要な部分だけを強化して、ニーズに合ったパソコンが組み立てられます。

・容量や処理スピードなどに不満が出てきた場合は、パーツ単位でアップグレードすることが出来ます。

・見た目にもとことんこだわった自分だけのオンリーワンなパソコンを自作することが出来ます。

★自作パソコンの短所

・すべてにおいて自己責任です。

・メーカーなどによるパソコンの保証が無い。しかし、パーツ単位で保証があるパーツも有ります。

・自作の場合、トラブルが起きたら、自分で対処する必要があり、ある程度の知識や技術が必要です。

・パーツ同士の相性等によって起動しないことがあっても、自分で対処する必要があります。しかし、ショップやパーツによっては、有料で相性保証を付けられるショップも有ります。

・組み立てから、BIOS設定、OSやソフトのインストールを自分でしなければなりません。

大体こんなところですね。大丈夫!自作はぜんぜんこわくな〜い。さて次のページで実際に自作というのはどんなことをしていくのかみていって見ましょう。

そのまえに、自作初心者の方用に各部の名称をおさらいしておきましょう。

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2017/1/24 更新