自作パソコン各部名称

自作パソコンのパーツの各部名称を勉強していきましょう。自作したいけどパーツ名がわからず、パソコンショップの店員に伝えることが出来なかったり、自作パーツが探せないのは悲しいですよね?
そんなのとっくに知ってるーという自作マニアな方は、復習ということで(笑)

自作パソコンのパーツ各部名称

 

@モニター

ブラウン管モニターと液晶モニターに分かれ、主流は液晶モニターになりつつあります。また、接続方式にはアナログ接続とデジタル接続が有ります。この部分は自作パソコンにあまり関係なく好みでの組み合わせになります。

Aマザーボード

自作パソコンを作る方にとって避けて通れないのがマザーボード選びです。
パソコンを構成するための電子回路の基板で、メインボードとも呼ばれます。
規格によって、ATX、BTX、MicroATX等の規格があります。
また、搭載するCPUによって、互換性のあるチップセットを搭載した、マザーボードを選ばなければなりません。
初めて自作パソコンを自作する方は、ショップの店員などに自作パソコンを作りたいということを伝え、相談に乗ってもらいましょう。

BCPU

自作をする際に当たって重要なパーツです。
「Central Processing Unit」の略。パソコンの中心になる部品。中央処理装置、または、中央演算処理装置とも言います。
現在の主流はAMD Athlon 64シリーズや、INTEL Core 2 Duo等があげられます。自作パソコンを作る場合、大勢の方はこのCPUを重視してきます。初めて自作パソコンを自作する方はパソコンショップの店員さんに組み合わせ出来るかどうかの確認をとりましょう。自作での失敗は避けるに限ります。

Cメモリーカード

これも自作パソコンをする方は大容量なのも選んできます。処理速度に関わってきますので、自作費用に余裕があれば容量の大きいメモリーを自作パソコンに積み込みましょう。


Dビデオカード

グラフィックボードともいい、パソコンで、映像を信号としてモニタに出力、または入力する機能を持たせた基盤です。
オンラインゲームを快適にしたくて自作パソコンを自作するという方はグラフィックボードはいいものを選びましょう。

Dサウンドカード

パソコンに音声入出力機能をもたせる基盤です。これも最近はマザーボードに内蔵されることが多くなり、一般的な使用目的では内蔵で充分事が足ります。

E電源ユニット

家庭用電源から、マザーボードや、ハードディスクドライブ、光学ドライブ等に電源を供給する装置で、ATX2.0、ATX2.1仕様等が有ります。自作パソコンをLEDなどで華やかに演出したいという方は、電源ユニットも容量の大きいものを選ぶようにすれば、自作で失敗はないと思います。

Fハードディスクドライブ

磁性体を塗布した円盤に磁気ヘッドを用いて情報を記録、または読み出す記憶装置の事です。
接続するインターフェースによって、ATA、SCSIの2種類の規格があり、その中でもATAインターフェースは、パラレルATAとシリアルATAに分かれます。自作する場合はシリアルATAだと自作パソコンでの自作作業が楽になります。

F光学ドライブ

記録された情報の読み出しにレーザー光等を使用する光ディスクの記憶装置の事です。CD-ROMドライブ、DVDドライブ等があり、また、書き込み出来るCD-Rドライブ、DVD-Rドライブ等が有ります。


Gフロッピーディスクドライブ

フロッピーディスクを読み書きするための装置です。ディスクの直径により、8インチ、5.25インチ、3.5インチの3種が有ります。
以前は必需品だったのですが、最近はOSのインストール等でフロッピーディスクを使うことが殆ど無くなりましたので、普通の自作パソコンを自作する場合には必要ないです。

H・Iキーボード・マウス

PS/2接続とUSB接続の物があります。この二つは自作にあまり関係ないので、好みのものを自作パソコンに組み合わせればいいと思います(笑)


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msh株式会社
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Last update:2017/1/24