CPUの取り付け

自作パソコン用のマザーボードにCPUを取り付けます。
この過程は、自作パソコンの肝となりますので、慎重かつ大胆に(←?)
自作パソコンを自作する際は、静電気を逃がすということを絶対にお忘れなく!

自作パソコン用のマザーボードを選ぶ過程で若干の違いはありますが、下記の説明で大丈夫なはずです。

CPUの取り付け方

CPUソケットの脇にあるロードレバーを起こします。

ロードレバーは親指で押しながら、タブから外れるまで外側に動かし、矢印の方向に135度くらいの位置までロードレバーを持ち上げます。

 

 

ロードプレートを持ち上げます。

ロードプレートは、100度くらいの位置まで持ち上げ、ソケットキャップを外します。

 

CPUをソケットに載せます。

CPUの角に書かれている金色の三角印が写真の左下になるようにCPUソケットの上に載せます。また、CPUには位置を合わせるための溝があり、ソケットの突起に合わせて載せます。

※間違った方向で無理に押し込まないように注意しましょう!ソケットのコネクタが曲がったり、CPUが破損したりするおそれがあります。せっかくの自作パソコンです、泣かない様に気をつけましょう!

 

CPUを固定します。

載せる位置に間違いがなければ、外す時とは逆に、ロードプレートを閉じ、ロードレバーをタブに収まるまで押します。

 

本当に何度も言いますが、自作用パソコンの自作パーツの中でも、CPUは高い買い物なはずです。自作パソコン初心者さんがよくやる失敗が静電気でダメにするパターンです。絶対に失敗しないようにしてください!