メモリーの取り付け方

自作パソコン用のマザーボードにメモリーをつけていきます。
自作パソコン製作時だけでなく、メモリーの増設や交換の時もつかいますので、ここでマスターしておきましょう。 (゜▽゜*)

マザーボードへのメモリーの取り付け方

メモリースロットのレバーを開く

メモリースロットの両側にあるレバーを開きます。

 

メモリーをメモリスロットに差し込む

メモリーの切り欠きと、メモリスロットの突起の位置を確認し、メモリーの両脇をつまむよう持ち、スロットへ差し込みます。
ある程度差し込んだら、真上からメモリを押し込みます。

 

 

メモリーを固定する

メモリーをメモリスロットに充分押し込んだら、メモリースロットの両側にあるクリップを、メモリの切り欠き部分にはめます。

 

自作パソコンでメモリーをいくつにするかは凄い悩むところだと思います。自作用パソコンにまつわるメモリーのお話でこういったものがあったりします。
自作用パソコンを作られる方々は、メモリーの容量に関係なく偶数枚数を差し込む方が多いようです。はっきりとした証拠はありませんが、自作パソコンを自作される方々には偶数枚数のほうが安定するというジンクスがあるようです。
初めて自作パソコンを作られる方々、このジンクスに乗っておきますか?(笑)
ちなみに管理人の自作パソコンは、すべてメモリー2枚ざしになっています。(@ω@)