スペーサーの取り付け

自作パソコンのケースに自作用マザーボードを固定する為に、スペーサーを取り付けていきます。自作用のケースとマザーボードの穴をしっかりと確認するようにしましょう(゜▽゜*)

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スペーサーの役割

 スペーサーはマザーボードがPCケースに直接接触しないようにするための部品で、大体はPCケースに付属されています。基本は、付属されてる数で足りるようになっています。

 

スペーサーの取り付ける位置

自作用のパソコンケースには各種規格のマザーボードに合わせるために、たくさんのねじ穴が空いてあります。まずは、自作用のマザーボードをパソコンケースのI/Oパネルの各種ポートを合わせて仮置きをし、スペーサーを取り付ける位置を確認します。
パソコンケースにあるねじ穴のうち、マザーボードと一致する箇所だけにスペーサーを取り付けます。

 

 

スペーサーは、数を多く付けすぎたり、位置を間違えたりすると、マザーボードの裏の金属部分(半田付け箇所)とパソコンケースが接触してショートし、マザーボードや他の部品が壊れる恐れがありますので充分注意すること。

自作パソコン初心者はスペーサーを多く着けがちですが、必要数あればいいので、上記で書かれているとおりつけすぎないように注意しましょう。